磐椅神社(いわはしじんじゃ)

福島県猪苗代町にある磐椅(いわはし)神社は、会津藩祖 保科正之が信仰した延喜式内勅祀社正一位、会津総産土神の社。会津五桜の一つ「大鹿桜」、鳥居杉に根付く「えんむすび桜」、霊水「宝の水」などがあります。


〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199 TEL・FAX0242-62-4109 宮司 伊東政則
宝の水
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磐椅神社宝の水は、境内の地下から湧き出る水です。

神社境内の地下23㍍より湧き出る霊水です。水量は毎分20㍑で、水温は10度弱程度。夏は冷たく冬は温かくまろやかな飲み口です。会津名水紀行三十選にも選ばれている。2013年に、一般からの応募の中から決めた「選定ふくしまの水文化」の中で「特に後世に伝えたいふくしまの水文化」に選ばれました。はるばる遠くからくみに来る人も多い。社務所では「宝の水」と称した御神酒を受けることができます。