磐椅神社(いわはしじんじゃ)

福島県猪苗代町にある磐椅(いわはし)神社は、会津藩祖 保科正之が信仰した延喜式内勅祀社正一位、会津総産土神の社。会津五桜の一つ「大鹿桜」、鳥居杉に根付く「えんむすび桜」、霊水「宝の水」などがあります。


〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199 TEL・FAX0242-62-4109 宮司 伊東政則
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 福島県の中心部、会津磐梯山のふもと猪苗代町に鎮座する磐椅神社は人々から「いわきさま」と呼ばれ親しまれています。境内には、会津五桜の一つ「大鹿桜」、樹齢800年以上の鳥居杉に根付いた山桜「えんむすび桜」、地下より湧き出る霊水「宝の水」などがあります。1500年以上の歴史を持つ会津地方を代表する社で、会津藩祖保科正之公が信仰したことでも知られています。自然に囲まれた由緒ある社にぜひお越しください。

トピックス

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  • 2013年の大河ドラマ「八重の桜」で注目を集めた会津地方。その会津藩の初代藩主は保科正之は磐椅神社を信仰し、亡くなると土津霊神となり、隣に建立された土津神社の奥の院に眠っています。神社近くには、「八重の桜」にも登場する田中土佐の先祖で正之に仕えた田中正玄の墓もあります。
  • 婚活や縁結びの情報が掲載されている「縁結び大学」のサイトで磐椅神社が紹介されております。