磐椅神社(いわはしじんじゃ)

福島県猪苗代町にある磐椅(いわはし)神社は、会津藩祖 保科正之が信仰した延喜式内勅祀社正一位、会津総産土神の社。会津五桜の一つ「大鹿桜」、鳥居杉に根付く「えんむすび桜」、霊水「宝の水」などがあります。


〒969-3102 福島県耶麻郡猪苗代町字西峰6199 TEL・FAX0242-62-4109 宮司 伊東政則
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 福島県の中心部、会津磐梯山のふもと猪苗代町に鎮座する磐椅神社は人々から「いわきさま」と呼ばれ親しまれています。境内には、会津五桜の一つ「大鹿桜」、樹齢800年以上の鳥居杉に根付いた山桜「えんむすび桜」、地下より湧き出る霊水「宝の水」などがあります。1500年以上の歴史を持つ会津地方を代表する社で、会津藩祖保科正之公が信仰したことでも知られています。自然に囲まれた由緒ある社にぜひお越しください。

トピックス

  • 最近、えんむすび桜を見るため、多くの方が縁結びのご利益を求めて参拝しています。2013年5月に、えんむすび桜がテレビで紹介されました。詳しくはこちら。
  • 神社は標高約600メートルの高地にあります。福島県の夏は暑いですが、神社周辺は緑も多く、静かな過ごしやすい場所です。
  • 三春町の滝桜など全国の古木が加盟する「千年の会」が4月27日、大鹿桜を後世に残す活動として、猪苗代町の亀ケ城公園に大鹿桜の苗木が植樹しました。詳しくはこちら。
  • 今年は大河ドラマ「八重の桜」で注目を集める会津地方。その会津藩の初代藩主は保科正之は磐椅神社を信仰し、亡くなると土津霊神となり、隣に建立された土津神社の奥の院に眠っています。神社近くには、「八重の桜」にも登場する田中土佐の先祖で正之に仕えた田中正玄の墓もあります。